
1.机・椅子の高さは座った時に股関節・膝関節が90度以上曲がるものにする
2.椅子の高さは、足の裏が床に着くぐらいにする。
3.急に腰をひねらない。
4.中腰は良くない。

5.トイレは脊髄内圧を上げないよう、洋式トイレの使用が良い。
6.物を持ち上げる時は、腰を落とし身体に充分引き寄せて持ち上げる。
7.片手持ちのバッグは決まった方だけで持たず左右交互に持ち替える。一方の肩で重い荷物を担ぐのも、背骨が湾曲するので良くない。
8.腰の高さより上に物を持ち上げない。

9.筋の緊張を防ぐために、同じ姿勢をとるような作業を長く続けない。
10.長い立ち仕事は良くない。どうしても必要な時は、体重を片足ずつ交互にかけるか、高さ15cm〜20cm位の台に片足を乗せて行なう(乗せる足は左右交互に替える)
11.高い所にあるものを取る時は、背伸びせず、足台を使って、体を反らさないようにする。
12.ハイヒールは良くない。


仰向きで寝る時は低い枕を使用する |


横向きで寝る時は首が傾かない程度の枕を使用する |

立った姿勢は背筋をまっすぐ伸ばし顎を引く |

高い棚などに手を伸ばす時は足台を用いて首をまっすぐ |

座った姿勢は背筋をまっすぐ伸ばし顎を引く |

読書などの時は深くうつむかない |